みんぐのつれづれ(22才の老猫とヘルニアから復活のダックス)

巨人をとことん愛してますが、スポーツ全般大好きです。ミニチュアダックスと22歳の老いた猫がおりますが、この二匹の犬猫を中心とした待受画像を掲載してゆきます。




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【ミュウ】おかげさまで、少しずつ回復しています

またまたご無沙汰してしまい、すみません。
どうにもこうにも、なかなか時間が取れなくて、写真が撮れなかったです
(ついでに外部フラッシュが壊れて、まともな写真も撮れなくて)
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さて、今日、薬が切れたので効果を見るためとあわせて病院に
行ってきました。これまで10日間甲状腺の働きを抑える薬、
心臓の薬、利尿剤、ステロイドと与え続けてきました。

まずは肺の水が少しでも減っているといいなとレントゲンを見てみると
まだお腹に水はあるものの、肺の周りにあった水はかなり
なくなっていました。同時に心臓の肥大化も少しおさまり
レントゲンで素人が見てもわかるほどの効果がでていて、まずは一安心

甲状腺を抑える薬の弊害で腎不全がでてくる可能性があったのですが、
血液検査をした結果から言うと、腎不全の数値は確実に
上がってました・・・・・・・・・・・・・・涙

ただ、腎不全にはこれといった薬は無く、とにかくカリウムをとって
水を飲むことしかないそうです。体に水はたまっているのに
脱水状態にあるというわけのわからない状態になっているようです

とはいえ、吐いたり下痢したりといった腎不全の深刻な症状は
ないので、今のところはヤバイところまで行く寸前でとまっている
とのことで、今後は週末に出てくる甲状腺の検査の結果を診て
薬の量を調整しながら様子を見続けてゆくという結論になりました

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そばで見ている限りは、呼吸は随分と楽になり、
体重もほんの少し増え、食欲も旺盛でヤバかった時に比べて
歩き回る頻度も増えたように思います。

ひところの猛暑もすぎ、朝夕は涼しくなってきたことも影響しているかも
しれませんが、足は細くなってフラつくものの、
本人はいたって元気だと勘違いしているかのように
夕食時になると前のように食卓に来て自分が食べれそうなものを
探して、要求してくるようになりました

まぁ、これ以上、よくなることはなさそうですが、悪くなることが
ないように、気をつけてゆきたいと思います
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【ミュウ】原因が判明しました。甲状腺機能亢進症とのこと・・・

肺から取った水の検査結果と血液検査の結果が出ました
予想された感染症や腫瘍性ではなく

甲状腺機能亢進症

でした
甲状腺機能亢進症についての説明は長くなるので、猫ちゃん特に我が家のように
高齢の猫ちゃんを飼われている方は、

獣医のペット病院ウラ話!?>分かりやすい?猫の病気>猫の甲状腺機能亢進症
猫の甲状腺機能亢進症
猫の病気事典

あたりをご参照いただけるとわかっていただけるかと。
(うまく説明する自信がないので)

食欲が旺盛なのも、年齢の割りに元気なのも、尿の回数が多かったのも
すべて当てはまりました・・・もちろん検査の結果もそれを
裏付ける数値が出てました


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人間で言うところのバセドー病だと思っていただければいいと
思います。なかなかにヘビーな病気ですが、
気がついて検査してよかったです(元気になっちゃうのが症状
なので、気がつかずに悪化させてしまうケースが多いらしい)。

けれど、原因がわかれば対処の方法もあるということで、
甲状腺の働きを抑える薬を投与することになりました。
ただし、これを投与すると、今まで甲状腺が働きすぎていたため
隠されていた腎不全が浮上してくる可能性があるということで、
甲状腺の働きを抑えつつ、腎不全が出過ぎないように気をつける
必要があり、飲ませる量や経過観察などが重要になってくるそうです。

なんやかやで、当面は4種類もの薬を飲ませなくては
いけないのですが、人間だって高齢になれば薬を結構な量飲むわけで、
まぁそれと一緒かなと・・・・・・


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カミさんが食べようとしてたパンに興味津々でチェックを入れるこの姿も
甲状腺機能亢進症のひとつの症状ということでした。

あとは、薬が効いて肺の水が少しでも減ってくれれば安心なんですけどね

エコーやMRIまでやらなきゃいけないか?と覚悟していた手前で
判明したので、よかったです
(それでも治療費、モロモロで7万円くらいかかりました・・・涙)


ご心配いただいた皆様、ひとまずは薬で抑える方向で動くことに
なりました。それでも人間で言う心筋梗塞なども危険も
まったくないわけではない状態ですが、何もわからずただただ
見ているだけしかできなかったことから考えたら、少しほっとしてます

【ミュウ】 ひとまず退院してきました!

夕方に病院の先生と電話で話をして、ひとまず落ち着いたので
おうちに帰ってもいいですよと言われたので、迎えに行ってきました。

まぁ疲れてたんでしょうね、帰って来ていきなりZzzzz↓↓

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入院前のレントゲンと昨日のレントゲンとを比較して見てみましたが、
肺の大きさも元と同じというわけにはゆきませんが、
だいぶ水も抜けて少し大きく写っているのがわかるほどでした

それでもまだ少し残っているのと、お腹周りにも若干水が
溜まっているのが気になるということで、利尿薬を1週間分いただき、
しばらくは自宅で様子を見ることになりました。

病院に連れて行ったときには声を出せる状態ではありませんでしたが、
迎えに行った時は病室から看護士さんが出すときから
診察台に来るまでの間、ず~っと鳴き続け、さらに先生が触ると
「ハッ~~~!!!!」と怒るくらいに元気は回復してました

注射器で取り出した水を検査に出しているのですが、
その結果が出るのは来週の中ごろになるということなので、
それまでは水が溜まった原因に関してはわからないとのこと。

1)心臓に疾患がある、
2)感染症にかかっている
3)甲状腺に問題がある

が原因として考えられるらしいですが、これまでの診察から推測すると
3)ではないだろうか?ということでした


まぁひとまず、口呼吸は無くなってますし、退院祝いのマグロのお刺身も
2キレ食べてくれたので、今日のところはヨシとしましょう

グッタリしているミュウさんを見つめるマロさん↓↓↓


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自分で毛ずくろいがもう出来ないので、スリッカーで軽くとって
あげるんですけど、まぁ取れるわ、取れるわ・・・・
でも、これしっかり取ってあげないと毛が絡まって体温調整が
しにくくなるらしいので、やってあげないとね
(嫌がるので機嫌がいいときに、少しずつだけど)

【ミュウ】体調崩して、ちょっと入院しました

ごぶさたしてます、暑い日が続きますが皆さん体調は崩してませんか?
私の場合、体調を崩す暇も無く、忙しさMAXで写真を取る暇も無い状態です

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梅雨が明けたと思ったら、35度を超える暑さが続きますが、
ミュウさんはエアコンをつけてあげても、リビングにはこようとせず、
相変わらず廊下の冷えひえマットで寝てる日が続いてました。

1週間ほど前、右足をびっこを引くように歩いていたので、
もう歩くのも大変だろうと、ミュウさんが寝てる場所に水とご飯を
置くようにしてあげました。

幸いにも右足のびっこはその日だけで、次の日からはヨタヨタしながらも
なんとか両足で歩けるようになったので安心していました



が!


昨夜から口で息をする(犬のように)ようになり、呼吸も全身を使って
ハァハァしているので、これはヤバイ!と

朝いちで近所の動物病院に連れてゆきました


血液検査の結果は問題なし、腎臓が弱っている数値は出ているものの
それは年齢を考えればごく当然なこと。それ以外の数値はむしろ
22歳と思えないほど正常値で病院の先生もびっくりするほどでした

しかし、レントゲンの写真を見てみると、
胸部に水が溜まっていることが判明!!!!幸いにも肺の中ではなく
肺の外側に溜まっているらしい・・・・
ただ、それが胸を圧迫しているため肺の容積が半分くらいになっているため
呼吸が苦しくなっているとのこと。

まずは水を抜かなきゃ始まらないということで、ミュウさんを預けることに。
夕方に見舞いに来てくださいというので、6時ごろに行きました。

胸の水は注射器で吸い取り30ccほど出てきたようですが、
とりきれないのが残っているので、利尿剤を与えてオシッコとして
排出させていますとのこと。呼吸も苦しかったので酸素カプセルに入ってました

水も飲むし、ご飯も食べたということでひと安心。

抜いた水には血液が混じることも無く、うみらしきものも無い
ということらしいですが、感染症の疑いもあるので
結果が出るまでは明日かあさってまでは預からせて欲しいとのこと。

5歳のときにヤケドで入院して以来、家から出たことのないミュウさん
入院することで、ストレスになるのではないかと心配しましたが、
酸素カプセルが居心地が良いらしく、見舞いに行ったときには
呼びかけには応えるものの「帰りたい!」といった姿は
見せませんでした・・・・・(それはそれで、悲しい)

一度溜まった水は、クセになるそうで、今回無事に退院することが
出来たとしても、マメに注意してあげる必要があるとのこと

今はとにかく感染症でないことを祈るばかりです



ということで、また報告いたします

【ミュウ】ここ1年でドンドンやせてきました

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←↑は2005年12月に撮ったミュウさんの写真。この時すでに17歳の高齢なんですが、見てわかるように肉付きの良いニャンコです。
 
部屋にはマロさんの進入防止でペットゲートが3箇所あるんですが、ミュウさんは通れるように、15cmx20cmの穴を開けてあります。
 
この時のミュウさんはそこを通るのにお腹がかなりつっかえてました(笑)














で、これが今の写真。
とにかく下半身の筋肉が落ちてしまいました。別に病気なわけじゃなくて、いわゆる老化ってやつです。
 
 
普通に歩いてても(まぁこの年で歩くこと自体スゴイと思いますが)、時々ふらついたり、掃除機のコードとかよけなくて踏みながら歩いたりと、非常に頼りない状態。
 
でも、本人は歩く気マンマンなので、自分で歩こうとしなくなるまでは、様子を見ていたいと思います。
 
人間の老人と同じで、年寄りだからと何でもかんでも
やらせないようにしてしまうと、ドンドン老化は進んでしまうと思うので、
ご飯もドライフードが食べれるうちは、ウェットと併用してあげるようにして
(老猫用ですけどね) 少しずつ楽にはさせるようにはしながらも、
なるべく自由に家の中でアチコチ行けるようにストレスフリーな状態を
保ってあげようと思ってます。
 
おかげさまで、病院に行かなければいけないような病気などは
一切ないので、非常に親孝行な猫で感謝してます
 
頑張って長生きしてね、ミュウさん

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